多焦点眼内レンズって?

多焦点眼内レンズのことを調べていたら、焦点が遠近に合うということで眼鏡が不要の生活ができる可能性のあるレンズだということがわかってきました。診察にもよりますが私は多焦点眼内レンズを希望します。
白内障は加齢とともに誰もがなるといわれるものですが、手術のタイミングは人それぞれによります。というのは、私の身近な人では80代で受けた人もいるし、先日は60代で受けた人もいるからです。私自身は目の状態にもよりますがなるべく早めに受けておきたいと考えます。なぜなら視覚は脳と密接に関係しているので高齢になっていきなり視覚が変わると慣れるまでが大変のように感じられるからです。脳が若いほど柔軟に対応してくれるかな?という、あくまでもイメージですが。
白内障を放っておかずにしっかり治療することは、健康寿命を長くするための必要な治療です。超高齢化社会の中では単なる寿命ではなく、一人ひとりが「健康」の期間を長くする健康寿命が大切です。

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